意外な経歴もあります。

高校を卒業して就職へ

新野「小・中・高と野球少年な時を過ごしたと     いうことなんですが、そこからは?」
有君「就職ですねー。」
新野「ちなみにどこへ?」
有君河合楽器です。」
新野「河合楽器ですか!?なんか、意外です、、、」
有君「工場だけどね。舞阪に工場があったんだけど、そこに。」
新野「工場があったんだけどってことは?」
有君「今はなく、竜洋にだけあるんじゃないかな。なんか、今はないっていうの多いね笑」
新野「何をつくってたんですか?」
有君「ピアノです!」
新野「ピアノ!?あんまりピアノ感を感じないんですが笑」
有君「ピアノ感あるよー!ほらこの長い指見て!笑」
新野  笑
「何で河合楽器に入ろうと思ったんですか?」
有君「河合ってもともと野球が強かったみたいなんだけど、、、まぁ、河合の野球部っていうのは当時からなかったんだけど、その関係で聖隷の方にたくさん求人がきてて。」
新野「なるほど。」
有君「まぁ、1年で辞めちゃうんですが、、、」
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ダンサーになりたい、、、上京へ

新野「また、なんで?」
有君「ちょっと前に話は戻るんだけど、高校の時にダンスをかじってって、、、」
新野「ほぉ!?」
有君「ダンスがやりたくて、、、日本でダンスの一番盛んな都市に行きたくて、まぁ東京なんだけど。上京するわけです。」
新野「へぇー。東京には何年ぐらいいたんですか?」
有君「3年半ぐらいかな。」
新野「てことは、19・20歳くらいの時に行って23・24歳まで東京にいたんですね!」
有君「そうだね。東京に住んで、アルバイトをしながらダンスをやってると!」
新野「本当に意外です。最大級に意外です!ビックリしました笑 想像ができないです!」
有君「当時まだ若かったからね笑」
新野「ダンスってジャンルがあるじゃないですか?何をやってたんですか?」
有君「ヒップ・ホップとかそんな感じかな。」
新野「スクールとかに通ってたんですか?」
有君「そうですねー。教えてもらいながら、ビルの下とかにたまって練習してたなー。」
新野「めちゃめちゃかっこいいですね!」
有君「かっこよかないよ笑 なんか、汚い感じだよね笑」
新野「いやいや!なんか憧れるな!」
有君「ダンススクールに通いながら、クラブのイベントにでたり、いろいろやってたね。なんか、今んとこ寿司屋感ゼロでごめんね笑」
新野「いやいや、そんな話が面白かったりするんですよー笑」

続く、、、

ダンスという意外なものが出てきました。すごくびっくりしました。若いって素晴らしい!
まさに有君の青春を感じました。
次回は、料理との出会いについて話をきいてみたいと思います。どんな風に料理に出会って、「さの寿司」へとつながっていくのでしょうか、、、お楽しみに!


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by shin_4665 | 2017-12-11 13:16 | Comments(0)

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