有君的人脈づくり


有君的人脈作り

新野「やっぱり、いろんなところに顔出してるんですか?」
有君「僕はね。」
新野「僕も、地元で人脈とか作りたいなーって、、、作りたいというか、地元で働いてる以上知らなよりは知ってるほうがいいなとは思うんです。」
有君「そうだね。いやすくなるからねー。僕のやり方が正しいかどうかはわからないけど、地元の青年会とか入って色々やったり、、、まぁ、青年会に関してはただ単に祭りに出たかっただけだけどw」
新野 笑
有君「まぁ、やめてからも祭りに顔だしてなるべくみんなと接触したり、、、今だったら消防団に入ったり。」
新野「はいってるんですか!?すごいな!」
有君「入ってるけど、ほとんど行けてないけどね。」
新野「行けなくても成立するんですか?」
有君「うん。仕事なんでとか、都合つくときは都合つけて行きますみたいな、、、」
新野「へー。」
有君「まぁ、ほぼ幽霊団員だけどね。でも、入っててその時点でパッと広がるから。」
新野「そっか!その時点でそこの人達とは知り合いみたいなw」
有君「出たときは出たときで皆さんとはしっかり話すけどね。」
新野「そういえば、前に自分も友達から消防誘われたなー。その時はよくわからなかったから、サッとその誘いをかわしましたw」
有君 笑
「僕の同級生も消防にはちょくちょくいて入っては行きやすかったよね。」
新野「その安心感は大きいですね。」
有君「消防団は完全な縦社会で大変だけどね。僕らなんて下っ端で、しかも飲食店をやってるから、、、むこうは「行ってやる」みたいなスタンスなんだよね、、、w」
新野「「行ってやる」っていうスタンスはしんどいなーw」
有君 笑
「でも、やっぱり顔つなぎになってるのは大きいよね。」
新野「大分違いますよね。」
有君「なるべく外に出て、接触するのは大事だよね。」
新野「そういう繋がり方かー。それって王道ですよね。でも、今それをみんなやりたがらいから有君みたいな人は貴重だし、地域にとってはかけがいのない人になっていくんですよね。きっと。素晴らしいな。見習わないといけないですね。」
有君「いやいや、そんな大したことじゃないよ。」
新野「いやぁ、素晴らしいですよ!」
有君「地域でのつながりでいうと、近所にも呑みに行ったりはよくしてるよね。」
新野「この近所に呑み行くっていうとどこ行くんですか?」
有君「富士見屋さんとかかなぁ。」

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※「富士見屋」とは、さの寿司から一番近い居酒屋さん。距離にするとさの寿司から約500mのところにある。いわばライバル店のようなもの。

新野「ライバル店じゃないですかw」
有君「前はなんかそんな感じあったよねw 親父さんがいたころはあんまり僕も、、、ねぇ!小僧だから行ってもあんまりよくないかなぁなんて思っていたけど、親父さんが亡くなっちゃって、今息子さんが1人でやってるって言ってたから、、、ある意味勉強にね。1人でやるってどういうもんかなとかって思ってね。しかも、行ったら地元の人も店には来るからね。」
新野「そこでの出会いもあるわけなんですね!なるほど。」
有君「僕自身もそこで出会った人がうちの店に来てくれるっていうこともあるしね。」
新野「実はそこで店やってるんですよ的なw」
有君「営業、営業したのはしないけど、店主と僕自身も仲いいから、有のところにも行ってあげてみたいな流れになったり。」
新野「いい関係を築いてるってことですね。いやぁ、でも富士見屋さんに行ってるっていうのはほんと驚きでしたね。」
有君「でもほんとそれは最近の話だよ。ちょっと1回行ってみようかなみたいな感じで行き始めて、、、挑戦してみた感じだよねw」
新野「すごいな。なかなかできないですよね!でも、いい関係が築けているなら何の問題もないですね。」
有君「そうそう。そのおかげで地元の知らなかった人と出会えたりしたしね。」
新野「いいことですね。僕もこれからは地元で呑みますw!」

続く、、、

地域にある様々な団体に所属したり、近くのお店にもよく行っていてほんと行動力もあるし、素晴らしいなと思いました!色んな人との繋がりの中から仕事を得ていく考え方がまた、素晴らしいな!と、、、
うん、見習わねば!!
次回はお店についてのこと、有君の仕事について、また、今後の展開なんかを聞いていければと思っております。
次回が「さの寿司」さんファイナルになりそうです。頑張りますよー!
お楽しみに!!


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by shin_4665 | 2018-01-23 09:44 | Comments(0)

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