お店について

新野「やっとな感じなんですが、お店について教えてください。店って何年ぐらいやってるんですか?」
有君「35、6年かなー。」
新野「長いですね!」
有君「長いといえば、長いよね。でも、父親が1代目です。」
新野「ほー。じゃぁ、有君が生まれる前からあるわけですね。」
有君「そうだね。」
新野「素晴らしい!!なかなか35、6年続けられませんよ。きっといろいろな方に愛されてきたんでしょうねー。」
有君 照笑
新野「親父さんっていうのもここの生まれですか?」
有君「そうそう。昔店の隣に「しんみせ」っていうお店があったと思うんだけどそこのお坊ちゃんですw」
新野「「しんみせ」にはいろいろなものを買いに行ったなー。小さいころ、、、懐かしなー、、、おっと、話がそれましたwすいません。やっぱり、お寿司屋さんってことで、親父さんもどこかで修業とか?」

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※有君のお父さん。創業者になる。笑顔が素敵!

「さの寿司」=「さの寿し」ではない

有君「彼も東京に修業に行っていて、帰ってきて大瀬町(浜松市の町名)の「さの寿し」で修業してて、何年かして独立してこの今のお店みたいな。」
新野「大瀬にも「さの寿し」ってありますね!知ってます、知ってます。その「さの」とここの「さの」は何か関係があるんですか?」
有君「関係はないねーw たまたま一緒だったみたいw」
新野「いやー僕、大瀬の「さの寿し」さんの前を車で通ったとき、「さの寿司」ってここにもあるんだーって思って、大久保の方と何か関係でもあるのかなー?なんて思ってたんですw」
有君「親父が修業してたってことでは関係はあるけど、、、それ以外ではほぼほぼ関係はないよね。のれん分けでもないみたいだし、、、まぁ、たまたま苗字が一緒で、名を一緒にしちゃったんだよねw字体は違うけどw」
新野有君 笑
新野「この店の形態っていうのは35.6年前から変わらずですか?」
有君「そうだね。まぁ、消耗品とかはその都度変えてるけど、35年間ほとんど変わらずだねー」
新野「歴史感じるなー(しみじみ)、、、今って営業は夜だけですか?少し前に「ランチやってます」みたいな看板見たことがあったのですが。」
有君「今はランチはやってないねー。予約で電話もらうとやったりするけど、、、ちょっとやってた期間はあったんだけど、前の日遅くなると、間に合わなくなっちゃうからw」
新野「じゃぁ、予約がくると重い腰を上げるわけですねw。」
有君「重い腰!?w いやいや、喜んでやらせていただきますよ!w」
新野・有君 爆笑

融通がきくお店

新野「営業時間って基本的に何時から何時までなんですかー?」
有君「基本的には、17時頃から22時くらいまでなんだけど、結構若い子達長いじゃん!結構遅くから来て、遅い時間までってこともあるからそうなると深夜の2.3.4時までってこともあるよね。」
新野「えっ!?その人達は帰ってもらって、片付けとかいろいろやって最終的にその時間になるってことですね?」
有君「いや、お客さんいるね!まだw」
新野「いてもらっちゃってるんですか!?優しすぎですねw」
有君「そこが地元のなんというか、、、言えないところだよねw」
新野有君 笑
有君「自然に促すぐらいしかできないよねw」
新野「優しいw」
有君「大体24時くらいまでには皆さん帰るけどね、、、まぁ、そういう風に融通をきかせることによって、地元の顔つなぎにもなったりするからね。」
新野「そういうのって大事ですね!そういう融通がきくっていうのがこういう地域のお店の強みでもありますしね!なんか、楽しそうだなー」
有君「そうだね!疲れるのは疲れるけど、それなりに楽しいよ!」
新野「体だけは壊さないようにお願いしますw!」

今回は「さの寿司」の歴史や、お店についてのお話をきかせていただきました。
35.6年という年月ずーっと同じところでやってきてるのは、本当に素晴らしいなと思いました。なかなか、できることではないと思います。愛され続ける努力をたくさんしてきたんだなーとつくづく思いました。さらに頑張ってもらいたいですね!
今回でファイナルになるかと思いましたが、次回をファイナルとさせていただきたいと思います。編集が下手すぎてごめんなさいw次回のファイナルでは今後についての話をと思っております!
お楽しみに!


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by shin_4665 | 2018-02-05 14:27

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